夫婦2人のiDeCo運用状況を公開します

我が家ではiDeCoに夫婦で加入しています。私は2016年4月に加入し5年以上経ちました。妻は説得の末2018年2月頃に加入してもらい3年半程の運用です。

毎月月末に残高のみをExcelに入力していますが、それ以外は基本的に放置です。何を買っているかもはっきりと覚えていませんでした。

本日はそのiDeCoの運用状況について公開したいと思います。

私のiDeCo口座

途中で2回移管(りそな銀行→SBI証券オリジナルプラン→SBI証券セレクトプラン)しており、現在は4銘柄を均等に25%ずつ積み立てています。

ひふみ年金・・・25%

SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ・・・25%

SBI・全世界株式インデックス・ファンド・・・25%

農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね・・・25%

NISAや特定口座はVTIやIVVがメインですので、iDeCo口座では少し遊び心を持って銘柄選択しました。

ひふみ年金とSBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブは日本株のアクティブが長期でどのようなパフォーマンスを出すのか身銭を切って実感しようと思って購入しています。

おおぶねはファンドマネージャーの奥野一成さんの考え方に共感していますので、実際に購入して動きを見たいと思って、今年(2021年)に何かから(たぶんeMAXIS Slim 先進国株式か全世界インデックスだと思うのですがはっきり覚えてません)全額スイッチングしたため損益金額が少なくなっています。

それでも5年で約40%のパフォーマンスですので、十分成果は出ていると思っています。

 

妻のiDeCo口座

妻のiDeCoは堅実に考えて銘柄選択しました。先進国中心で新興国は全世界株式でカバーするという考えです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス・・・50%

SBI・全世界株式インデックス・ファンド・・・25%

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)・・・25%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入していないのは、単に設定した時にはまだ購入出来なかったため先進国株式にして、そのままスイッチングもせずに放置していただけの事です。

40%弱のパフォーマンスですので、こちらも十分満足しています。

 

まとめ

今後もしばらくこのままの状態を続けていく予定で、銘柄の変更、スイッチングなどはよほどの事がなければ行わないと思います。

iDeCo一番のメリットは所得控除で税金が安くなる事ですが、運用で増えるのもうれしいです。60歳になったら一時金で受取る予定ですが、このままでは流石に退職所得控除を上回ることはないと思いますので無税で受取る事が出来そうです。まあ、年間276,000円の掛金で年間400,000円の退職所得控除を超えるのはよほどの事だと思います。

iDeCoの出口での課税を意識しすぎてiDeCo加入をためらっている人はこの記事を参考にして下さい。仮に先に退職金を受取っていたとしても出口課税はそれほど大きくならないケースがほとんどだと思います。