ブログ記事が丸ごと転載された!怒りもあるが勉強になった。

ブログの記事が丸ごと転載されていたことに、先日気付きました。

Googleアドセンスの審査が全然受からないので、コピペと認定されている記事がないのか念のために確認しようと思いコピペチェックツールで自分のブログをチェックをしていくと、まさかのコピーの疑い96%の判定が出た記事がありました。

そんなはずはないと思ってその元の記事を見てみると、完全に私の記事のパクりでした。転載といったかわいいものではなく丸パクリというひどいものでした。

ちなみに、使用したコピペチェックツールは「Copy Content Detector」です。

 

丸パクリしたサイトと記事

丸パクリしたサイトはhttps://evh5150ss.hatenablog.com/です。このサイトはこれから削除される可能性もありますので、念のためにウェブ魚拓を取りました。

2つの記事しか投稿していないのに、2つともこのブログからの丸パクリです。何がしたいのか意味がわかりません。

元の記事はこの2つです。

このパクり野郎はこの2つの記事の投稿のあと全く投稿していません。

直接文句を言おうと思いましたが、コメント欄がありませんでしたので出来ませんでした。

 

私が行った事

削除依頼①

まず、運営しているはてなブログに削除依頼の連絡をいれたのですが、プロバイダ責任制限法に基づき「はてな情報削除の流れ」に沿い削除の申立を行って下さいとの事でした。住所、氏名などをはてなの運営に伝えるのはどうかと思ったのですが、本人には氏名の開示を拒否できるとの事でしたので、迷った末に実名で削除依頼をしました。

削除依頼②

Googleにも削除依頼をしました。著作権侵害による削除フォームから申請しました。これも実名を記入するのがどうかと思ったのですが、この際やってしまおうと考えてついでに行いました。

Check Copy Contents(CCC)の導入

これは今回の対策ではなく今後の対策になるのですが、Check Copy Contents(CCC)というプラグインを導入しました。ブログの記事がコピーされた場合に、コピーされた事やコピーされた時間やコピーされた該当記事のURL、コピーした人のIPアドレスやブラウザ情報や流入元などをメールで伝えてもらう事が出来るものです。

完全にコピペを防ぐ「WP-CopyProtect」というプラグインを導入するかも考えたのですが、これはブログの文章(テキスト)を選択できなくなりますので、ユーザーの利便性がおちると思ってやめました。完全にコピーでなくても、単語などはコピーする時は時々あると思いますのでコピペ完全に出来ないのは使い勝手が悪いと思いました。

 

感想

文章は丸パクリでも、オリジナルはユキの写真もあるし、引用部分は引用としていますし、見出しをちゃんと作っています。どうせパクるのであれば、ユキちゃんの写真もパクればよかったのにね。それと、記事をパクるという事はその記事は良い記事と思ったという事だと思いますので、この白猫ユキのブログもパクられるくらいに成長したかと少しうれしい部分もありました。

しかし、実名を出さないと削除依頼が出来ないというのは匿名でブログをしている人にとって厳しいですね。裁判まで行く場合は実名でも当然仕方ないと思いますが、削除依頼程度であれば匿名で出来るようになれば良いのになと単純に思いました。日本は法治国家なので仕方がない部分もあるかもしれませんが、これでは多くの人は泣き寝入りになってしまいます。

パクられた記事のサイトは検索でも全く上位にこないため、私は正直実害はないので、削除申請なども不要だったかもしれません。しかし、何事も勉強と考えて削除申請を行いました。それと、やはり自分の記事と全く同じものが他のサイトにあるのは気持ち悪いですしね。

これまで私のブログがパクられる事など想定していなかったですが、パクリ、無断転載というのは本当に皆さん迷惑しているという事もわかりました。パクリは犯罪ですよ、やめましょうといってもなくならないでしょうね。ですので、私はパクる方でしょうもない人生を送るのではなくて、パクられる側で楽しい余裕あふれる人生を送るように心がけようと思いました。

追記 はてなブログさんからすぐに連絡がありまして、今回は明確に無断転載であり利用規約に抵触する利用であると確認していただきまして速やかに該当ページを削除していただきました。速やかなご対応ありがとうございました。魚拓とっておいてよかったです=^_^=

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