2018年に受取った配当金等の金額は約46万円でした。

2018年に受取った配当金の集計を公表します。

税引前金額の合計で約46万円でした。

2017年は約18万円でしたので、前年よりも約28万円程増加しました。

 

2018年に受取った配当金等の金額

資産クラスごとの配当金等は次のとおりです。

国内株式 193,465円 41.9%
国内リート 72,869円 15.8%
先進国株式 109,324円 23.7%
新興国株式 18,541円 4.0%
新興国債券 21,162円 4.6%
外貨MMF 14,372円 3.1%
貸株金利 32,274円 7.0%
合計 462,006円 100%

年初の目標は30万円でしたので、大幅に目標を超えました。

これは大きな増配があったというよりも、追加元本を大きく投入できたというのが一番大きな要因です。

もちろん、増配余地が大きい銘柄や市場に投資するのは大切ですが、元本を出来るだけたくさん投入するというのも大切だと改めて感じました。

これ以外にも株主優待でクオカードや食事券やカタログギフトなど様々なものも受取っています。

配当金って本当にうれしいですよね。これこそ本当の不労所得だと思います。

年末の暴落というか下落で、ほとんどの銘柄の金額が大幅に下がりまして証券口座の合計金額では含み損になりました。しかし、純粋な元本である証券会社に入金した金額と現在の残高ではまだプラスになっています。これは配当金をたくさん受取っているからです。

グラフでイメージ化するとこのような感じです。

 

2019年以降の目標

2019年の配当金等の目標は年間60万円です。

2018年は、国内株式と国内リートと貸株金利(これはすべて国内株式分です)で50%以上の比率になっています。

国内クラスの資産の買い増しはしばらく控える予定ですので、2019年は国内クラスの比率が50%を下回るくらいに外国株式の配当金が増えてほしいです。

買い増しするものはそこそこの高配当が良いですが、目先の高配当よりも増配余地のあるものが大切だと考えて買い増ししていきます。

2022年には年間100万円、2030年頃には年間200万円、20年後の2018年には年間300万円に到達出来るように投資元本を頑張って投入して、受け取った配当金もすべて再投資していきます。

 

配当金生活は遠い

配当金生活にいくらの配当が必要かはそれぞれの人の生活費により異なりますが、最終的には配当金収入で300万円程受け取る事が出来ればいいなと目標にしています。

年間300万円の配当金だけでは豊かな生活はできないですが、ほどほどに働いて労働の収入や少ないながらも年金を受給しながらであればそこそこ豊かな生活は出来るでしょう。

しかし、年間20万円増加し続けたとした場合でも13年かかります。年間15万円増加し続けた場合だと18年、年間10万円の増加であれば26年もかかってしまいます。

実際は年間配当金額が増えていくと配当再投資金額も増えるので増えるスピードは加速していきますのでもう少し早くなると思いますが。

などと考えていると、完全な配当金生活でのアーリーリタイアはほぼ無理だという事になります。

まあ、私はアーリーリタイアは別に目指していませんので、あくまで配当金は収入の一部として経済的余裕や心の余裕となる補助的な役割を果たしてもらえると良いかなという位置付けです。

早めの完全リタイアよりも、ゆるく働くセミリタイア目指してこれからも働いて投資していきます。

 

この記事を記載しているとき、最後に気になったのですが、「リタイア」と「リタイヤ」はどちらが正しいのかなどどうでも良い事を少し考えてしまいました。

Google先生に聞いたところ「リタイア」の方が正しいという事でしたので「リタイア」という表記にしましたが、個人的にはリタイヤの方がしっくりくるかもしれません。

 

40代で早期退職してセミリタイアとお金について考えた