10月末の資産運用状況と今年残り2ヶ月の投資方針

10月末時点の資産状況を確認しておきます。

リスク資産のアセットアロケーション

2018年10月の私のリスク資産のアセットアロケーションは次の通りです。なお、生活防衛資金、証券口座の待機資金等は含めていません。

全体の金額は9月末と比べて約80万円程評価額は下落しました。月初にVTIを1株149.82ドルで33株(約60万円)購入しましたが、そのあたりから下落が始まり、ほぼピークで購入したような形になってしまいました。しかし、購入時点でも今でも10年後20年後はもっと株価は上がるし配当も増配していると思っていますので、少々の高値掴みになった事は気にしていません。

これから少々の下落があっても冷静でいれると思っています。50%以上の下落になるとさすがに冷静ではいられないかもしれませんが…。

先進国株式の比率が50%になるまでは米国ETFを購入し続ける予定でしたが、新興国株式の目標比率は10%でこれも購入する必要がありますので、どちらを次に購入しようか少し迷っています。

目標との乖離なら先進国株式なのですが、どちらが割安か考えたら少し下落した現在でも新興国の方が割安の気がしています。

 

現金を含めたアセットアロケーション

証券口座の待機資金等と生活防衛資金を現金とした場合のアセットアロケーションは次の通りです。なお、待機資金等の等は外貨MMFです。MMFは現金と考えています。

 

生活防衛資金を考慮するとまだまだ現金比率に余裕があると思いますので、仮にリスク資産が半分になったとしても生活防衛資金がある事と、現役で働いている為現金を稼ぐことが出来るため、ある程度冷静に海外ETFを買い続ける事が出来ると思っています。

現金のほとんどは生活防衛資金で、2018年はNISA枠も使い切りましたし、今月初めは今年の追加購入は見送りと思っていました。

しかし、10月中旬からの下落というか調整で株価全体が下がった事と、待機資金に少し余裕ができましたので、11月初旬に特定口座で50万円程VWOかVYMを購入する予定です。

そこから相場か回復したら12月の追加投資は見送り、下落したら追加投資と考えています。

色々と考えていくと購入ルールを決めて、確実にそれを実行するというのは現実的にとても難しいと感じます。

毎月いくら投資するといっても、収入が多くなると投資金額を増やしたくなるし、収入が少なかったり相場が上がりすぎと感じると投資金額を減らしたくなります。

まあ、それを考えるのが楽しみでもあるのですが。

 

先日車で走っていたら、ユキと同じ色の白猫ちゃんがリードに繋がれて日向ぼっこしていましたので車を停めて思わず写真を撮ってしまいました。

このネコちゃんはリードに繋がれているという事は散歩したら歩いてくれるのだろうか?などと考えてしまいました。

私はユキと散歩したい気持ちはあるのですが、ユキは普通の猫ちゃんと同じで全く歩いてくれません。犬と猫はやっぱり違うのですね。

 

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