今後の投資方針を考えると、一番大事なのは現金比率

2018年8月の私のリスク資産のアセットアロケーションは下記の通りです。なお、生活防衛資金、証券口座の待機資金は含めていません。

 

目標アセットアロケーションに届くまでは、米国ETFのみを購入していく予定です。これから比率を増やしていきたい先進国株式(米国ETF)のポートフォリオは下記の通りです。

 

 

 

現在考えているのは、下記の比率になるように目標比率と一番乖離のある枠の銘柄を追加購入によってリバランスしていこうということです。

米国株インデックス・・・50%(VTI:25%、IVV:25%)

高配当インデックス・・・25%(VYM:12.5%、HDV:12.5%)

自由枠・・・25%(現在はVDC:12.5%、VT:12.5%)

 

私は、投資方針を決めたらその後は淡々と投資方針に従って追加購入していきたいと考えています。

購入する銘柄の選定する方法は上記のやり方で決めまして、現在の時価であれば次はVTIを購入する事になるのですが、追加購入する金額とタイミングについてどうしようかと考案中です。

2018年のNISA枠は既に使ってしまいました。すると特定口座で購入する必要があるのですが、特定口座で購入する時は手数料負けしないために5,000ドル以上で購入したいと考えていますのでそこをどうするか。毎月50万円以上投資する余剰資金があればさほど迷わないのですが、そこまで余剰資金がないため機械的に購入する事は難しいのです。

これまでは投資総額が少なかったため、投資資金が出来ればすぐ買い増しという形でほぼフルインベストメントでした。しかし、投資総額が増えてきたという事と暴落用の追加購入資金を準備しておきたいという事もあり、証券口座の待機資金のすべてをリスク資産に投資するのは得策ではないと考えるようになってきました。

米国株投資を始めた時は何の銘柄を購入するか一生懸命考えていましたが、ある程度投資額が増えてきて銘柄もそろってくると、銘柄よりも残しておく現金比率の方が大切という事に気付きました。

それを考えると、アセットアロケーションは待機資金は含めて考えた方がいいのかなという気がしてきましたが、理想の現金比率というのは総資産の金額よって変わりますのでアセットアロケーションはこれまでどおり待機資金を除いて考える事にします。

投資総額が1,000万円以下の時は待機資金はゼロでも良いと思いますが、投資総額が5,000万円の時に投資資金の総額をリスク資産にするのはリスクが高すぎますし、投資総額が1億円になるとまた考え方も変わってくると思います。

現在の私案は5,000万円までは投資総額のなかの現金比率20%、5,000万円以上は500万円を超えるごとに2%ずつ増やしていき、1億円に達した時は40%を待機資金として保有するというものです。

しかし、4,000万円も待機資金が必要か?それでは債券の方が良いのでは?など結論が出ませんので、これからの課題にします。

今は日本で働き日本円を手に入れる手段がありますし、生活防衛資金は約2年分の生活費を確保していますので、出来るだけリスク資産を増やして攻めていきたいと思います。

そして、十分な資産と時間ができたら、いつか世界中を旅したいと思います。

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珍夜特急1―インド・パキスタン―

ユキちゃんは狭い場所でお休み中ですが、気付いたらいつのまにか頭の位置が変わっていました。