格安スマホはお金持ちへの第一歩、まだの人は検討しましょう!

携帯電話代の金額が高いというのは日本人のほとんどの人の悩みだと思います。

8月21日に菅官房長官が札幌市の講演で、携帯電話の利用料について「4割程度下げる余地がある」と発言し、さらに「国民の財産である公共電波を利用しており、過度な利益を上げるべきではない」とも発言したことが話題になり、8月22日はドコモ、KDDI、ソフトバンクの株価が一時大幅に下落しました。

スマホの平均月額料金は大手キャリアの場合、月8,000円程と言われています。1人分だけであればさほど気にならない支出かもしれませんが、2人であれば16,000円、3人であれば24,000円、4人であれば32,000円と通常の一般家庭ではとても大きな支出となります。(実際は家族割引などでもう少し金額は下がると思いますが)

携帯電話の料金については私もずっと高いと思っていました。特に一番腹が立つのが、端末代金の分割支払いが終わったあとに割引がなくなるなどで支払総額が増える事です。分割代金が終わったら支払額が増える、同じ端末を2年以上使うと損するなんてどう考えてもおかしいと思いませんか?

 

高所得者ほど格安スマホを利用

昨年のデータですが、株式会社インターファームという会社が2017年5月25日~2017年5月30日にかけて「節約意識と格安スマホ利用」に関するアンケートを実施したところ面白い結果がでました。それは高所得者ほど格安スマホを使う傾向にあるという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ低所得者は格安スマホを使わないのでしょう?

ここからは私の推測ですが、低所得者(思考が貧乏の人)は自分で考えない、何でも人任せ、言い訳ばかりで行動力がない人が多いからです。

格安スマホを使わない事に置き換えると、格安スマホのしくみがわからない、ショップで店員さんにしてもらった方が楽、安いのはわかるけど自分で設定なんてややこしそうで無理だし忙しくて新しい事を覚える時間がないなどの言い訳をして1人当たり年間約6万円(格安スマホとキャリアスマホの差額月5,000円×12ヶ月)、10年間で約60万円もの大金を無駄に支払うのです。

高所得者(思考が金持ちの人)は自分で考えてインターネットなどで調べて実際に知識をつけてやってみようと前向きに行動します。

重要な事は、高所得者の人は格安スマホを利用して少しのお金を節約するから金持ちになるのではなく、普段から無駄な出費と思うものは支払わないという考え方、自分で調べてやろうという前向きな気持ちがあるから、高所得を稼げる人になれているという事です。また、今は低中所得であっても思考が金持ちであれば、いつかお金を貯める事ができるようになれます。

 

私の携帯電話の利用状況

私は仕事で通話時間がある程度必要な為、無料通話込のキャリアの料金プランの方が結局安心して利用できると思い我慢して利用していました。

しかし、今年の5月に再度色々と調べたところ、最近の格安スマホでは通話料一部込みというプランがあるという事を知りすぐにワイモバイルに変更しました。

私が加入したのはスマホプランMというもので、内容は次のとおりです。

・基本料 3,980円(ワンキュッパ割で1年間は△1,000円、自宅のインターネットをソフトバンク光に変更して△700円)

・データ通信料は月々3G(2年間は6GB)まで無料

・通話料は10分以内であればゼロ円(10分を超える電話はほとんどありません、もし10分を超えそうであれば、一回切ってかけなおす時もあります)

・機種本体は以前から使用していたiPhoneを使い続けるために0円

7月分の料金はSMS利用料と消費税を加算して2,516円でした。

現在のところ、通話も通信も特に不便なく利用できています。料金プランもとても明瞭でわかりやすく誰でも理解できると思います。いつ頃から通話料込みのプランが出来たのかわかりませんが、もっと早く変更しておけばよかったです。

LINEなどの無料通話アプリを利用するので無料通話は不要という人はもっと安い料金プランの会社がありますので、まだ3大キャリアの電話で高い携帯料金を支払っている人は検討してみて下さい。

 

まるでキャプテンハーロック❔ みたいな…

ユキです(失笑) 自己満でした。