薬を逆から読むとリスク

これはユキのかかりつけの獣医師の先生が以前仰っていたのですが、私はすごく心に残っています。

薬はリスクか?

どんな薬でも大なり小なり副作用はあります。全く副作用のない薬はありません。特に体の小さい猫ちゃんにとっては少しの副作用も体に大きな影響を与える可能性があります。

ユキは昔、てんかん発作がひどかった時期があるのですが、抗けいれん剤が効いたのか最後の発作から1ヶ月以上発作が出なかった時期に薬を続けるかか止めるかどうかを先生に相談しました。

その時に、今すぐやめるべきではないが症状が治まったのであれば薬をやめるべき、健康な猫ちゃんにとって薬は副作用のリスクがある。「薬を逆から読むとリスク」になりますと話されていました。

その話を聞いた時にこの先生は信頼出来ると改めて思いました。

獣医もビジネスです。従業員さんに給与を支払い、病院を経営し存続させるためには利益が必要です。薬を出すことも売上・利益につながります。

(以前、獣医はビジネスだ!!と小栗旬が決め台詞を言っていたドラマがありましたね…。結構好きでした。)

薬を売って売上を上げるより、ユキの健康を本当に考えてくれているのだと。

話しは少し変わりますが、高齢者の方など薬を5種類以上も飲んでいる方が時々いらっしゃいますね、個人的には余計体に悪そうと思っているのですが…。

私の親も何種類もの薬を医者から処方されています。薬の種類が増えてから記憶力が悪くなっているような気がするのは気のせいでしょうか?

 

薬は不要か?

薬は不要という考え方の書籍も販売されています。

週刊誌の特集ではこの薬は飲むな危険などとあおる記事がでています。

私は基本的に薬は出来るだけ飲まないように決めています。基本的に薬は病気を治すものではなくて、症状を抑えるものだと思っているからです。

しかし、当然必要と思った時は飲みます。人間の場合は個々人が自分の価値観で決めていいと思います。

但し、猫ちゃんの場合は自分で決めれないですし、素人の飼い主がするのではなく信頼できる専門家に相談しましょう。

ユキは信頼できる獣医師の先生に出会えてよかったです!!

 

コロコロの前でじっと待っていました。(コロコロ前)

コロコロ後